美容室で髪をキレイにするのは浪費か投資か?

消費・浪費・投資の違い?

stevepb / Pixabay

消費とは?

生きていくために必要な支出のことです。
食費や光熱費などがあたります。
美容室では「髪が伸びちゃったから美容室へ行こう」とか「生え際の白髪が目立つから美容室へ行こう」という場合は消費となります。

浪費とは?

必要のない無駄な支出のことです。
計画性の無い衝動買いなどがあたります。
美容室では「高いシャンプー買わされちゃった」とか「トリートメントすすめられたからやってみたけど・・」という場合は浪費となります。

投資とは?

自己投資のことです。
書籍代や勉強会などがあたります。
美容室では「髪がキレイになって前向きな気持ちになった」とか「髪型が変わって若く見られた」という場合は投資となります。

美容室で髪をキレイにするのは浪費か投資か?

美容室の価値

女の運命は美容室で変わる

7万部突破の「女の運命は髪で変わる」の著者、佐藤友美さんは、服よりメイクより、とにかく髪が大事だと断言しています。女性の印象は髪で決まり、人からの扱われ方が変わる。すると性格が変わり、運命が変わるとおっしゃっています。ということは、「女の運命は美容室で変わる」とも言えなくもありません。

髪をキレイにするという価値を美容室がつくる

髪をキレイにすることは、消費か、浪費か、投資かは、ご来店されたお客様によって変わります。美容室側としては、美容室にお金を払うことが、自己投資と思ってもらえることが一番良いはずです。それには、お客様がそのことに価値を感じなければなりません。

髪をキレイだと感じるトキ

髪(髪型)がキレイだと感じるのは、他人からの評価が大きいと思います。つまり、お客様が朝自宅でセットをし出掛けて、友人や同僚と会ったときに最高の状態でなければなりません。美容室では、髪のダメージを気にして、ダメージしないような施術、ダメージをケアできるトリートメントなどをおすすめします。もちろんそれも大事です。ですが、ゴールは恋人や友人、同僚、家族にあったとき、最高のスタイル(スタイリング)が見せられるかどうかではないかと思います。

まとめ

今、美容室でスタイリング剤が売れないと聞きます。美容室に行けない360日、どれだけ髪をキレイに見せれるか。スタイルを決めるためのカットであり、ヘアケアであり、スタイリング剤であることをもう一度考えていきたいと思います。

美容材料通販サイトREVO+で販売中(クリック)

美容材料通販サイトREVO+で販売中(クリック)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です