サクラム研究所

サクラム研究所

マイコクチュールとは

http://sacrum.jp/index.htmlより引用

敏感肌のための美肌エイジングケア
~10年後の美しい素肌作りに取り組みませんか~

maiko couture(マイコクチュール)は「サクラン」を発見した岡島麻衣子(博士・工学)が8年に渡る研究成果を集結し、この物質の最大の特徴(保水・保湿・皮膜形成能)を生かし、かつ他の原料も植物由来成分を厳選したもので作り上げた高機能化粧品です。
成分がお肌にマイルドであるだけでなく、確実にその効果「ハリ」「ツヤ」「潤い」をもたらすため、敏感肌の方々も安心してエイジングケアをお楽しみ頂けます。

オーガニック化粧品に使われる天然成分 + サクラン


オーガニック化粧品を超えた製品

maiko couture(マイコクチュール)の3つの理由

藻類由来・天然高保湿成分「サクラン」主成分としたmaiko couture(マイコクチュール)。
敏感肌でも美肌エイジングを叶えられる3つの理由があります。

http://sacrum.jp/index.htmlより引用

 

1. サクランの力
2. 絶対濃度/高配合サクラン
3. サイエンティストスタンダード

 

maiko couture(マイコクチュール)が誕生するまでの開発ストーリ

開発者自らが敏感肌で合う化粧品に出会えなかった

そこで開発者の岡島麻衣子(博士・工学)は先ず、何故肌荒れが起こるのか、どのような成分がその原因になるのか徹底的に調べることを始めた!

肌荒れの原因の一つは角質細胞(角質層)の乱れから。

  1. 肌の内部から水分が外に出て行ってしまうこと(必要な水分が維持されない)
  2. 外からの刺激物(含刺激のある化粧品成分)が肌内部に入り込みやすく、肌が敏感となってアレルギーを引き起こす。
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健康な肌は角質層が整いバリア機能を持っているため水分の蒸発も防ぎ、また外からの刺激物もある程度遮断してくれる。 肌が健康で無い状態のときは中から水分はどんどん蒸発し、また外からも刺激物質が入りやすい。

健康な肌にするには何が必要で何が不必要か??

    1. 健康な肌にするために必要な物

水分とそれを内部・外部から保持してくれる適度な脂質(皮脂と同じような)。
つまりしっかり角質層が常に水分で覆われ、バリア機能を維持させること。
それにより水分の蒸発を抑え、外部からの刺激物質も入りにくくなる。

  1. 健康な肌にするために不必要な物

1.本来人の肌が自分で作らないもの
2.肌内部に入り、分解も代謝もされず留まり続けるもの(それが肌に蓄積された後の結果が分からないため)
そのほかナノ化された物質は細胞内部まで入り込み(DNAまで取り込まれる)、細胞自身にどのような影響を及ぼすのか現在解明されていないため注意が必要

つまり必要な成分のみ肌に与え、不必要成分を肌に入れなければターンオーバーにより、肌は自然に回復する力を持っている!!

そこで開発者の岡島麻衣子(博士・工学)はまず何の化粧品も一切使わず、肌に刺激を与えることを一切やめ、細胞自身の持つ回復力のみに頼り、まず肌を元通りにすることから始めました。

半年後・・・

真っ赤に腫れ、かさかさだった肌から赤みが消え、かさかさは多少残ったものの見かけは通常の肌へと回復!!

次に肌には必要な物を与え、健康な肌を目指す作業に取り掛かりました。

  1. 保湿剤(この当時はヒアルロン酸)だけを入れた化粧水を作る
  2. 肌の皮脂に近いオイル(スクワランやホホバオイルのみ)のクリームを作る

結果・・・1年後に再会した友人たちは岡島麻衣子(博士・工学)の肌を見て、別人のように肌が変わって、肌が驚くほど綺麗になったと驚かされました。

ここで・・・化粧品の役割は必要な成分のみを肌に与え、不必要な成分は肌に与えるべきではない!
という結論に達し、理想の化粧品開発に取り組み始める。

原料に関し考える・・・

  1. 化粧品原料の中でどの成分は肌に入れると良くない、肌に入ったら分解されず留まり、長い目でみてその後の肌への影響の予測がつかない。或いは、肌の表面に残ってどのような影響を及ぼすか分からない。
    そのような物質が何であるか化学構造式から判断し排除した。
  2. 研究を進めるなかで偶然、日本固有微生物「スイゼンジノリ」に出会い、またまた偶然に超保水・被膜形成成分「サクラン」を発見。

以上の経験、知識、そしてこの不思議な物質「サクラン」を用いて、まずは自分用に化粧品の作成に乗り出す。

結果、長年肌荒れで悩んでいたことが嘘のようにみるみる肌が甦ったようになる

その不思議な物質「サクラン」と奇跡の生物「スイゼンジノリ」とは

スイゼンジノリとは・・・

学名:Aphanothece sacrumu

  • スイゼンジノリは限定された地域(九州地方の湧水からなる清流と、地下水のみ)で育つ日本にしか生息していない非常に珍しい生物(ラン藻)である。
  • 特定の環境条件(水温、水質(イオン濃度)、水流)が整わなければ決して育つことが出来ない。
    現在この条件を満たしているのは福岡県・朝倉市の黄金川と熊本市の地下水のみ。
    非常に美しい地下水を使いスイゼンジノリは生産量が非常に限られた中、大切に育てられており、決して量産は出来ない希少な生物である。
  • ラン藻という生物は地球上に最初に酸素をもたらした原始生物。
    その中でも食することが出来かつ養殖によって管理されているラン藻は世界でスイゼンジノリだけ。
  • 美しい日本の水環境、しかも限定された地域でのみ育つスイゼンジノリはまるで「奇跡の生物」。
  • 美しい水のイメージそのものであるスイゼンジノリは、その希少性だけで無く、これまで江戸時代から続く食文化を支え、カルシウム分、鉄分が 非常に豊富であるため健康食品としても多くの方々の役に立つ食品でもある。
    これはスイゼンジノリが安全であり、私たちの健康にも大きく貢献出来る生物であ ることを意味している。
  • スイゼンジノリは日本の水資源により生み出された「日本の財産」と言える生物である。

http://sacrum.jp/freepage_14_1.htmlより引用

日本固有の藻類(光合成原核生物)、江戸時代以来の高級食材(料亭・旅館などで食される)、また健康食品として注目され、花粉症や種々の胃腸不良、風邪の予防など、古くから健康維持に利用されてきた。

世界で唯一、日本(福岡県・熊本県)の美しい湧水・地下水のみで育つ非常に珍しい生物。

 

スイゼンジノリは綺麗な日本の水資源と日本の職人技というる養殖技術が育てる貴重で希少な生物!
他の国にはこのような生物(養殖・人工培養出来るラン藻)は存在しない!!
日本のバイオ資源。

サクランとは・・・

出典:㈱サクラム研究所

細胞外に放出されたサクランは水中のイオンを吸着しゲルを形成し細胞にたっぷり水を与える。

  • 役割1:細胞を外部刺激から守り、バクテリア、ウイルス、重金属の侵入を防いでいる。
  • 役割2:細胞分裂の足場となっている。

サクランはスイゼンジノリの細胞に水を与え、外部からの刺激や害のある物質から細胞を護っている物質!
そして私たちの肌も守ってくれる物質かもしれない!!

サクランの特長

サクランは自然界では過去に報告例がない「史上最大の巨大分子」です。

通常分子はナノサイズですが、サクランはマイクロサイズの巨大分子です。
現在様々な用途に使われている多糖類の中でサクランは最も大きな分子であることが分かります。

http://sacrum.jp/freepage_3_1.htmlより引用

サクランは何とヒアルロン酸の14.5倍の大きさ

出典:㈱サクラム研究所

サクランは世界一大きな多糖類 ⇒ つまり肌の上に乗る面積が大きい
現在化粧品の保湿剤の成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸等よりはるかにはるかに大きな物質!!

サクランはこの巨大な分子で驚異の「保水力」を発揮します

サクランは1gの重さで約6リットル近い純水を抱え込む能力を持っています。
これは現在化粧品の保湿剤として最も多く使われている微生物由来ヒアルロン酸のおよそ5倍。
更に、私たちの肌の状態に限りなく近い塩水ではヒアルロン酸の約10倍近い保水能力を発揮することが立証されました!

http://sacrum.jp/freepage_3_1.htmlより引用

純水のみならず各種イオン水においてもサクランの保水力は際だっていた
敏感肌は皮膚表皮層の上を覆う角質層のバリア機能の低下が原因の一つと言われています。
角質層は肌内部からの過剰な水分の蒸発を防ぐとともに外的刺激をブロックする大切な肌の保護機能を備えています。
そして角質層の乱れた肌に化粧品に含まれる不必要な成分、刺激のある成分が過剰に浸透した結果、さらに敏感肌を誘発してしまう危険性があります。
従って敏感肌には、肌に必要なたっぷりの水分が与えられそれがしっかり肌にキープされること、必要な成分を適切に補い、肌の正常なターンオーバーを助け、角質層の機能を正常化する事が大切なのです。
一方で加齢肌は皮脂など水分保持に不可欠な油分の産生量が減少し肌の保水・保湿能力が衰えています。
敏感肌と同様年齢を重ねるにつれ不足する水分と油分をバランス良く与えることがエイジングケアには最も大切な事と言えます。
サクランはその保水能力の高さから、敏感肌・加齢肌に必要な水分をたっぷり肌の上に留め(水のヴェール形成)洗い流さない限り水に溢れた環境を肌に与え続けます。

サクランは蒸発しにくい結合水と結びついて優れた「保湿力」を維持します

肌の保湿指数となる結合水をサクランはヒアルロン酸の約3倍抱えます。
この高い結合水含量がサクランの優れた保湿能力そのものなのです。

敏感肌の改善や肌の老化を防ぐ為にもっとも重要と言えることは保湿ケアです。
サクランは保水能力のみならず自身にしっかり水を結合(結合水)しておりこれが肌の保湿機能をヒアルロン酸の3倍という高レベルでサポートしてくれるのです。

http://sacrum.jp/freepage_3_1.htmlより引用

保水実験と保湿実験から、サクランは角質層周囲で水分を多量に吸収して保持するという特徴を持つことが推測される。
※また結合水が多い物質は、一般的に生体親和性が高いことが知られている。

結合水とは…
物質に強く結合し蒸発せず留まり続ける性質を持った水で、自由水のように環境の変化で容易に蒸発することはありません。
結合水こそが肌に最も必要な水=「潤い」なのです。

凄いのはサクランのコーティング力とバリア力です

サクランがもう一枚の皮膚を形成し、あらゆる刺激や乾燥から徹底的に肌を守ります。
また、もともと備わっている皮膚のバリア機能(細菌やウイルス、化学物質などの体内侵入を防ぐ)を助け、肌細胞の自然なターンオーバーをサポートします。

http://sacrum.jp/freepage_3_1.htmlより引用

肌表面を覆うサクラン保水膜の様子。
肌に乗せて数時間経過後表面に水が無くなった時のサクランの状態。
完全に被膜形成をすることが分かる。
サクランはその”巨大さ”と”塩に対する耐性”から肌表面に均一に拡がりすっぽり表面を覆い尽くし、保水・保湿機能を発揮すると考えられる。
更にこの保水膜が外部からの様々なアレルゲンや刺激を遮断し、肌が建工に生まれ変わる正常な環境を与えると考えられる。
洗い流さない限りサクランは肌に留まり続ける。

敏感肌・加齢肌は角質層の細胞が乱れ、内部からの水分は蒸発しやすく、また刺激物質が外から侵入しやすい状態にあると言えます。
巨大分子サクランは肌表面を覆い尽くし、決して肌に吸収されることなく均一に広がり(コーティング)肌から蒸発しようとする水を捕まえて、水分をたっぷり含んだ網目状の薄い水のベール(補水膜)を形成します。
そして乱れた角質細胞をしっかりサポートし角質層の代わりに外からの刺激物質をブロックするバリア機能を果たしてくれます。

サクラン保水膜は…
固まらず薄く均一に伸びるのが大きな特徴です。
「塗った感じ」「肌に残る重い感じ」が全くなく、また他の天然多糖類のように擦るとポロポロと落ちることもありません。
塩が存在するとサクランの水溶液は粘度が増加する

出典:㈱サクラム研究所

 

肌の上は塩リッチであり、サクランはこの塩を吸着し、更に強い膜を作る。
つまり肌から蒸発する汗を吸着し安定した膜構造を形成する。

 

 

サクランは肌からの汗を利用して強い膜を形成し肌をコーティングする。
このように汗をかく肌の上で広がり被膜を形成する物質は他に無い!!

商品情報

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これまでの開発者の岡島麻衣子(博士・工学)が肌荒れに悩んだ経験、化粧品に対する研究者としての考え、それに基づいた化粧品原料の研究、そしてサクランの効果の検証、それらすべての結果から、新発想「ラッピング化粧品*」maiko couture(マイコクチュール)が誕生しました。
*外からサクランの保水膜で肌をキャップする新発想「ラッピングコスメティック」

サイエンティストスタンダードのもとで「成分」に徹底的に拘り抜いた究極の配合

使用感の改善のために作られた石油由来の合成成分は素晴らしいテクスチャーを与えるかもしれません。
また、肌浸透型の美容成分も多く作られています。
しかし、もともと人の肌で作らない物質が人の肌内部に突然浸透した時の、その作用は明らかではありません。
また、テクスチャー改善のための合成ポリマーやシリコン系オイルも肌の上に留まった時、どのうような作用を示すでしょうか?
このように肌への作用が明らかでは無い成分、不要な成分は一切排除すること・・・
それが「maiko couture(マイコクチュール)」の考えるサイエンティストスタンダードです。

    1. 以下の成分は不使用

合成香料/合成着色料/合成防腐剤/石油系界面活性剤/鉱物油/シリコン/アクリル系増粘剤/合成ポリマー/エタノール
使用原料は洗顔料以外全て植物由来原料

  1. 防腐剤も全て植物由来(一般的な防腐剤、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール、ヘキサンジオール、パラベン類は肌への浸透性が高く刺激の原因になる可能性が高いため、maiko couture(マイコクチュール)製品には一切配合されていません)
maiko couture(マイコクチュール)に使用されている防腐剤

  • 乳酸桿菌/ワサビ根醗酵エキス
  • レウコノストック/ダイコン根醗酵液
    (主成分はポリフェノール、アミノ酸でこれらは毒性が低く低刺激です)

安全な製品を安心して長く使って頂きたい、そしてその効果は使い続けるほどに明らかに感じて頂ける、開発者の岡島麻衣子(博士・工学)が自信を持って作り上げました。

他社製品との大きな違い

  1. サクランという非常に特徴的な天然抽出物質(超保湿・保水・被膜形成能・抗炎症効果を持つ)が全ての製品に高濃度配合
  2. 徹底的に全成分植物由来の良質素材に拘り、防腐剤さえも天然成分(醗酵エキスで主成分はアミノ酸やフェノール系物質、これらも保湿や美白効果を持つ)を厳選
  3. 合成成分一切不使用
    (合成香料/合成着色料/合成防腐剤/石油系界面活性剤/鉱物油/シリコン/アクリル系増粘剤/合成ポリマー/エタノール)
  4. 今までに感じたことの無いハリ感とツヤ感を感じて頂ける
  5. サクランの抗炎症効果から肌質改善が期待できる
  6. サクラン発見者自らが研究成果に基づきサクランの効果的な配合比率を決定

マイコクチュール プレジャークリーミィソープ(洗顔料)

内容 驚くほどスムーズな優しい洗い上がり!

発泡剤*成分以外は全て植物由来原料、植物オイル、植物抽出エキスから構成されており、肌に負担無くマイルドに汚れを落とす洗顔料です。
洗い上がりはしっとりとした感触を得られます。
*洗顔料の中に含まれるココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEAは植物由来原料に合成成分を結合させた半合成品。
発泡剤としては必要不可欠であるため配合しています。
洗顔料は直ぐに洗い流すため肌に吸収されたり、留まり続ける可能性が低いために配合を決定しました。

URL マイコクチュール プレジャークリーミィソープ(洗顔料)

マイコクチュール プレジャーセラムジェルローション(化粧水)

内容 ローションと美容液が一つになった!

サクランを高配合することで他の増粘剤添加無しでとろりとした伸び感が出ています。
サクラン、天然防腐剤、植物抽出エキス、美白効果の期待されるビタミンC誘導体のみで作られた非常にシンプルであり、サクラン贅沢配合の特徴あるローションです。
つけ心地は独特の心地よい伸び感の後に薄膜が張ったようなしっとり感。
また、確実に肌のハリを感じて頂けます。ローションでありながら美容液機能も備えています。

URL マイコクチュール プレジャーセラムジェルローション(化粧水)

マイコクチュール プレジャースムーズモイスチャークリーム

内容 肌にツヤを与えるしっとり感!

合成の界面活性剤を一切使わずサクランと人の作る皮脂と似た成分ホホバオイル、人の肌も作るスクワランオイル(植物由来)、植物由来防腐剤、植物由来乳化剤のみで作られた乳液です。
サクラン高配合で非常に伸びも良く使い心地の良い乳液です。
肌浸透性の高いオイルが配合されているため肌に吸収されたオイルが肌内部で保湿効果を発揮し、肌表面ではサクランがしっかり保湿、しっとり感が長時間持続。
驚くべきツヤとハリを与える一品です。

URL マイコクチュール プレジャースムーズモイスチャークリーム

マイコクチュール プレジャーナイトモイスチャーリッチクリーム

内容 翌日確実にしっとり・ふっくらとしたもち肌へ!

サクランと肌への浸透性の高い良質オイルの高配合で各層のすみずみまで潤いを行き届かせます。
乳液よりもさらにしっとり感を感じて頂けます。
強い抗酸化機能を有するフランスカイガンショウ樹皮エキス、コラーゲン産生促進効果があるとされるヒキオコシ
葉/茎エキスも配合。
精油はオーガニックオイル3種を配合し、爽やかな香りを実現。
次の日の朝お肌に確実なしっとり感とふっくらとした滑らかさを感じて頂けます。

URL マイコクチュール プレジャーナイトモイスチャーリッチクリーム