あの頃に戻る! 美髪チャージ サイエンスアクアとは?

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S-AQUQ(サイエンスアクア)とは?

化学の水とアミノ酸で創る美髪チャージ

S-AQUQ(サイエンスアクア)は、ストレートパーマでもシステムトリートメントでもありません。
美髪チャージという新発想テクノロジー。

大人女子が、美しくあり続ける為に不可欠な美しい髪。
カラーダメージや加齢毛でバサバサな髪も、一瞬で憧れの美髪を手に入れる!
縮毛矯正でも、システムトリートメントでも、酸熱トリートメントでもありません。

S-AQUQ(サイエンスアクア)は、特殊なアルカリ電解水と脂質系アミノ酸を活用して、毛髪の形状変化をするという技術です。
酸熱トリートメントに間違われることが多いですが、S-AQUQ(サイエンスアクア)は、違います。

大人女子の本音

  • いつまでも美しくありたい!
  • 周りの方やお友達よりも、美を維持したい!
  • 自己投資
  • 美意識

に敏感な大人女子世代です。
今は、お金を払えば、エステでメンテンナンス、ジムでボディーメイキングなど、美意識を高めるサービスはたくさんあります。
でも髪は、白髪が気になり、髪に艶がなくなり、白髪染めをするたびに、バサバサで、後ろ姿がオバちゃんに見えないか心配で、自信が持てないのがコンプレックスという方も多いです。

S-AQUA(サイエンスアクア)は、いつまでも美しくと願う大人女子に提案するプロダクツです。
水とアミノ酸で創る美髪チャージというヘアデザイン。
失われゆく髪の美しさを、取り戻すというサプライズ。
取り戻した美しさを維持したいという心理。

あの頃に戻る! 後ろ姿も美しい選択をテーマに開発されました。
求められる時代のニーズに、応えるプロダクツです。

日本の人口が、少子化により、大きくバランスが変わりつつあります。
ビューティービジネスにとっても、第二次ベビーブーム世代に対しての提案が、大切になってきます。

クセ毛のメカニズム

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1本の毛髪でも、曲がりが強い個所、緩やかな曲りの箇所では形状が違います。
毛髪の形状が異なる原因は、キューティクルの違いが確認できます。
毛髪が成長する段階で毛根の働きが活発な箇所と停滞の箇所があり、活発な働きの箇所は正常の柔らかいキューティクルとなり、停滞した働きの箇所は硬いキューティクルとなり歪な形状となることで、空洞が出来てしまいます。
コルテックスが成長して太くなっている過程で、硬いキューティクルの箇所には広がっていくことはできず、柔らかいキューティクルの箇所に押し拡がっていき、結果として毛髪の形状が歪な形となってしまいます。
また、停滞した箇所の毛根も働きが活発になることもあり、1本の毛髪でも毛根の働きの違いで、形状が異なってしまうと考えられます。

毛髪内部構造 真空電子顕微鏡画像

コルテックスの形状
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キューティクルを、一部剥離させて、毛髪内部及びコルテックス画像を、確認しました。

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コルテックスは、非常に細く軟らかい繊維の集合体であることが確認されました。
その繊維質の細胞が何万本ある集合体で、形状固定が出来ない繊維質の細胞でした。

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毛髪内部には、繊維質のコルテックスのみが存在しており、油分や脂質の成分は発見されておりません。

キューティクルの形状
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キューティクルの1部を立ち上がらせ​形状を確認した。

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キューティクルは、比較的大きな薄い膜状の細胞で、餃子の端のようなイメージで、少しずつおり重なる形状で存在していました。
これらが、何重にも重なりキューティクル間CMC(脂質)で接着されるようにキューティクル層を構成しておりました。
​毛髪の形状変化は、コルテックスという繊維質が変化するというより、キューティクルの移動により変化していたのではないかと仮説をしております。
​アルカリ電解水と脂質性アミノ酸で形状変化できるメカニズムです。

S-AQUA(サイエンスアクア)施術後の毛髪内部

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未処理毛 毛髪内部
2ヶ月ごとにカラー

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S-AQUA(サイエンスアクア)施術後 毛髪内部
コルテックスの潤いが確認
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S-AQUA(サイエンスアクア)施術後 キューティクルの状態
コルテックス内部の水分量

なぜ、水で髪を変化させられるのか?

S-AQUA(サイエンスアクア)は、アルカリ電解水の油分を軟らかくするという特徴を活用したキューティクル移動理論です。
アルカリ電解水を髪組織及びキューティクルの間に浸透させ、キューティクル間CMCを軟らかくして、キューティクルを移動させて、毛髪の形状変化をさせます。
髪の毛が変形する原理は、キューティクル間に存在する、油分(CMC)にOH(pH11.1程度)の最小分子のアルカリ電解水を浸透させます。
OH-に水酸化イオンに傾けた水には、油分を「やわらかくする」「溶かす」という特性があります。
それにより、キューティクルの移動が形状変化となります。
また、最小分子の水が、S-AQUA(サイエンスアクア)に混入させたホホバオイルや皮脂系油分を抱え込みながら、髪内部に浸透して、疑似修復も期待できて、潤い艶を与え美髪チャージ!
キューティクルの硬さ誤差を少なくして、クセの修正も可能です。

これってクセ毛なの?

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カラーなどのケミカルダメージにより髪がパサつき、クセが強くなっている。
髪のダメージで、人工的なクセが発生し、広がる髪になってしまっています。
必要なのは、ストレートパーマではありません!

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本来の潤いと艶を導入することで、自然で美しい髪質に改善されます。

S-AQUA(サイエンスアクア) 経過例

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1回だけの施術ではなく、1回目よりも2回目。
2回目よりも3回目と、定期的に施術して頂くとより良い状態になります。

S-AQUQ(サイエンスアクア) 製品ラインナップ

S-AQUQ(サイエンスアクア) OH

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精製水をろ過した水を、電気分解したアルカリ電解水(OH-)。
石油系化学物質を使用しないアルカリなので、毛髪(有機物)に触れると、毛髪のpHに引き寄せられ、アルカリ残留はありません。
pH11.1

S-AQUQ(サイエンスアクア) モイスチャー

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CMC及びアミノ酸系の脂質。
OHを塗布することで、毛髪に浸透しやすいエマルジョンタイプ。
pH6.8

S-AQUQ(サイエンスアクア) Lモイスチャー

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脂質系アミノ酸。
アルギニン、L-システイン配合。
新生部や気になる箇所にだけポイントに塗布するパワータイプ。
※毛先や全体には使用しないでください。
pH7.2

S-AQUQ(サイエンスアクア) アシッド

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L-アルギニン、L-アスパラギン酸、ヒアルロン酸、サリチル酸、グリオキシル酸など19種類を配合した酸性アミノ酸。
pH1.3

S-AQUQ(サイエンスアクア) ジュレ

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ヒアルロン酸スタイリング剤。
ベタつかず扱いやすいスタイリング剤。
サラサラ感をキープ。

S-AQUQ(サイエンスアクア) 施術工程

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27 件のコメント

    • お問い合わせありがとうございます。

      講習日程をお調べ致しますので、お住まいの地域をお知らせ下さい。

  • お世話なっております。

    他の酸熱トリートメントような色落ちはありませんか?
    通常カラーの退色度合い
    塩基性染料
    HC染料
    マニキュア等の色落ち
    またはアフターアイロン仕上げ後の塩基性染料染料の染着度合いは、グリオキシル酸等による、色落ちまたは皮膜による疎外とはありませんか?

    • サイエンスアクアは酸熱トリートメントではありませんので、推奨工程通りに施術して頂ければ酸熱トリートメントに比べると褪色は少なくすみます。
      カラー後の施術の場合は当たり前ですが、後処理をしてから施術をしてください。
      後処理の有無により褪色度合いは変わります。

      塩基性、HC、マニキュアに関しては、ある程度の褪色はしてしまいます。
      予めご了承ください。

      染着度合や疎外も上記のとおり、推奨工程通りであれば問題ございません。

      • 明確な解釈し易いお答え、ありがとうございます。
        アシッドに関してはミスト加温せずに10倍の希釈にてチェンジリンスしっかりとして(シャンプーなし)軽くケア剤程度でアフターアイロン仕上げします。

        カール及びウェーブヘアのダメージの方へアプローチについて
        は特にモイスチャー及び(モイスチャーL に)関しては微還元により、
        ウェーブダウンはありますか?
        どちらもかわりありませんか?
        *注意事項 根元以外には塗布しなければ

        使用頻度により過収斂の心配はありませんね、、
        回数重ねる都度に毛髪復元強度ダメージ抑止力は向上しますね。

        • アシッドは10倍希釈しても、お客様の髪質・ダメージレベルにより過収れんする場合がありますので、シャンプーボウルにお湯を溜めて頂き、10倍希釈したアシッドをそこで薄めてチェンジリンスすることをオススメ致します。

          モイスチャーは還元剤が入っていないのでパーマヘアのお客様に使用されても問題はありませんが、L-モイスチャーは配合されているLシステインにより微還元を起こしますので、ウェーブダウンしてしまいます。

          アシッドの使用方法だけご注意頂ければ、過収れんは起こさないのでご安心下さい。

  • 大変恐縮です。

    明確な答えと適正なアドバイスありがとうございます。

    ネット等での不透明なグレイゾーンを払拭できました。

  • お世話なっております。

    アルカリ電解水-OH
    通常のパーマやカラー前処理としての活用法ありますか?

    または従来型の縮毛矯正とコラボして最良の仕上が
    りを目指す場合には、、
    OH塗布、CMC前処理(5〜10)加温
    チオまたはシスアミ等髪質に合わせたチョイス
    5〜15分 加温なし
    シャンプーまたはプレンリンス
    ツインブローからアイロンプレス
    2剤処理 臭素酸から過水処理
    プレンリンスからアシッド塗布チェンジリンス
    通常のプレンリンス

    ツインブローからアフターアイロン仕上げ
    ってとこでしょうか?

    アバウトですが、、、
    アイロン前の脂質アミノ酸した場合、アイロンプレス温度低い設定でしょうか?
    毛髪内部に油脂類が残る為に癒着等逆に発生いたしますか?

    全ての縮毛矯正施術終了後に
    サイエンスアクアトリートメントするのが最良の方法でしょうか?

    • OHのみの前処理としての活用法はございません。
      髪質にもよるかと思いますが、若干1液の入りが良くなる程度かと思います。

      縮毛矯正の挟み込みの場合は、カラー施術のところで縮毛矯正を施術して頂ければ、問題ございません。
      OH ⇒ モイスチャー ⇒ OH ⇒ アイロンスルー ⇒ 流し ⇒ 縮毛矯正 ⇒ 2剤流し ⇒ アシッド ⇒ チェンジリンス ⇒ ブロー ⇒ アイロン
      となります。

      アウトバスで脂質(CMC)系を使用する場合は、逆に癒着防止になりますので、ご使用頂いて大丈夫です。
      私的感覚になりますが、コーティング系の物の方が相性が悪く感じます。

      縮毛矯正を挟み込む場合、または分けて施術をする場合にしても施術時間がかなり必要となります。
      お客様の負担を考えるのであれば、別日に行っていただく方が宜しいかと思います。
      縮毛矯正と縮毛矯正の間に既縮毛矯正部分のメンテナンスとしてもご使用頂けますので、縮毛矯正独特の硬さを無くし、根元の癖部分のみ縮毛矯正を施術されるのが来店頻度も高める事ができ、お客様も長く綺麗なストレートを楽しんで頂けます。

  • お世話になります。 美髪チャージ:クイックの時シャンプーするタイミング教えてください ACID塗布の後シャンプーしても大丈夫ですか?やはりプレシャンプーのほうがいいですか? ちなみにスタイリング剤とかは付いてなく前日シャンプー済みです。 プレシャンすると完全ドライからのOHですよね

    • サイエンスアクア施術の際のシャンプーはプレシャンプーのみとなります。
      アシッド後のシャンプーの他、施術後24時間はシャンプーを控えてください。

      施術後24時間シャンプーが出来ないので、プレシャンプー込みの施術工程をオススメ致します。
      OHは完全ドライからの塗布になります。

      • 何度も申し訳ございません。 カラーと併用する場合アシット後シャンプー出来るのにクィックのみのはシャンプーはプレシャンのみで後シャン出来ないのですか? 後からするカラーが関係あるのですか? もしそうだとしたらリタッチのみと全体染めの場合で結果が変わったりするのでしょうか?

        • クイックの場合は、薬剤を塗布する訳ではないので、しっかり流していただければ問題はございません。
          カラーを塗布した後もできればシャンプーはしない方がいいですが、そういう訳にはいきませんのでシャンプーをして頂いています。
          脂質(CMC)は界面活性剤に弱いので、持ちを良くするという視点で考えるとシャンプーはしない方が良いということです。

          サイエンスアクアの施術後もできれば洗浄力の弱いシャンプーをご使用頂いた方が、持ちは良くなります。

  • お世話になっております。
    清水様
    サイエンスアクアトリートメント処理の件

    美髪クイック2バージョン
    黒髪
    ドライ状態から-OH水塗布→CMC 中間から毛先塗布-OH水塗布遠赤加温〜10分
    そのままアシッドローション(稀釈5〜10倍)
    塗布後直ぐに水抜きアイロン→プレーンリンス
    軽いコンディショナーツインブローからアフターアイロン仕上げ
    大丈夫でしょうか?、、(プレーンリンスの移動は一回のみ)

    黒髪 ドライ状態 簡略化しておりませんが、
    -OH水塗布→CMC 中間から毛先→-OH水塗布
    加温〜10分 (水抜きアイロン無し)
    根元リタッチカラーリング
    シャンプーからアシッドローショ(10倍稀釈) チェンジリンス
    あとにHC染料 (退色色味補正色用事調整)トナー処理5〜10分(必要ならば軽いコンディショナー)
    ツインブローからアフターアイロン

    注:5倍稀釈、10倍稀釈、15倍稀釈とアシッドローション薄めると色落ちに減力しますが、併用して仕上がりは一緒でも持続性は低下しますか?
    または、収まり低下して質感も出にくく、持続性もら低下しますか、、、

    次回からの浸透阻害や毛先の過収斂硬化より、、
    グリオキシル酸、レブリン酸のカラー落ちについての対処方法を再度おねがいします。
    アフタービフォーは全てカラー落ちしてます、、
    カラーに酸熱タイプは1〜?%ブレンドしますと発熱が始まります、、
    美髪クイックカラーといつもよりアフターアイロン後はツヤ質感上がりますが、、薬事法違反と発熱と言う危険を伴います、、、

    何か良い対処方法をありましたらご伝授頂ければ幸いです。

    • 黒髪
      ドライ状態から-OH水塗布→CMC 中間から毛先塗布-OH水塗布遠赤加温〜10分
      そのままアシッドローション(稀釈5〜10倍)
      塗布後直ぐに水抜きアイロン→プレーンリンス
      軽いコンディショナーツインブローからアフターアイロン仕上げ
      大丈夫でしょうか?、、(プレーンリンスの移動は一回のみ)

      >OH水塗布→CMC 中間から毛先塗布-OH水塗布遠赤加温〜10分
      そのままアシッドローション(稀釈5〜10倍)
      塗布後直ぐに水抜きアイロン
      の施術工程は施術をしたことはありませんが、酸熱系トリートメントよりの工程になりますのでサイエンスアクアの仕上がりの視点からみるとオススメはできません。
      上記工程であれば、他社品の酸熱系トリートメントで行ってもよろしいのではないでしょうか?

      黒髪 ドライ状態 簡略化しておりませんが、
      -OH水塗布→CMC 中間から毛先→-OH水塗布
      加温〜10分 (水抜きアイロン無し)
      根元リタッチカラーリング
      シャンプーからアシッドローショ(10倍稀釈) チェンジリンス
      あとにHC染料 (退色色味補正色用事調整)トナー処理5〜10分(必要ならば軽いコンディショナー)
      ツインブローからアフターアイロン

      注:5倍稀釈、10倍稀釈、15倍稀釈とアシッドローション薄めると色落ちに減力しますが、併用して仕上がりは一緒でも持続性は低下しますか?
      または、収まり低下して質感も出にくく、持続性もら低下しますか、、、

      >モイスチャーを塗布後、流さずカラーを塗布されると髪表面に残っているクリームに弾かれ、カラー剤の浸透・発色の妨げになる恐れがありますので必ず流してからカラー施術に入って下さい。
      カラー施術後はアシッド10倍希釈をシャンプーボウルに溜めたお湯でさらに薄くして頂くので、褪色はなくカラーの後処理剤としても使用できますのでトナー処理はいりません。
      アシッドはグリオキシル酸が配合されているので、濃くすればするほどカラーの褪色は起こります。
      ですので、なるべく濃度を薄くして頂き、あくまでもフタをするぐらいのイメージで使用してください。

  • アルカリ電解水OHのPHについてお聞きします。
    一般に売られている『お掃除用のアルカリ電解水』のPHは12と言われていますが、サイエンスアクアOHのPH11.1との安全性の違い等を教えて頂けますか。

    この約PH1の差は大きいのでしょうか?

    • お掃除用のアルカリ電解水はあまり詳しくはわからないのですが、
      OHの特徴としては、医療用のアルカリ電解水で不純物を無くして純水な状態からの水を使っております。
      ph11.1はあくまでも髪に作用しやすく合わせてあります。
      アルカリ度はほぼ0なのでダメージはありません。
      髪にはアルカリ度の方が影響を与えてしまいます。

    • 記事内の『S-AQUQ(サイエンスアクア) 施術工程』にカラーとの同時施術を含めた施術工程の画像を貼り付けてありますので、そちらをご確認下さい。

      その他のケミカルメニューもカラーのタイミングで施術可能です。

  • こんにちは、質問させてください。

    アイロンを使用するのはは浸透目的だと考えているのですが、その際熱の出ない超音波アイロンでも問題ないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • 超音波アイロンでも施術可能です。
      その際はOHでしっかりとモイスチャーを柔らかくしてから施術して下さい。

      • お返事ありがとうございます。
        もう一点、前処理トリートメント等をする必要はありますか??
        すろとしたら、どのタイミングで行うのがよろしいでしょうか。
        よろしくお願いいたします。

        • 前処理は基本必要ありません。

          お客様の毛髪状態によっては脂質だけでなくタンパク質も補った方が良い場合があるかと思いますので、お客様の毛髪状態に合わせて行って下さい。
          S-AQUA施術前に行っていただければと思います。

  • カラーと同時施術で工程どおりに行いましたが、仕上がりにツヤがなく硬さも感じられました。
    考えられる原因は何でしょうか?

    • 硬さが出ていることからアシッドを塗布する際の濃度が濃く、過収れんを起こしていることが考えられます。
      髪質によっては10倍希釈でも過収れんをする場合がございますので、シャンプーボウルにお湯を溜めて頂き、その中に10倍希釈をしたアシッドを入れさらに薄くした状態でチェンジリンスを行って下さい。

        • 過収れんによるダメージでツヤも出ず硬くなります。
          場合によってはハーレションを起こすこともありますので、ご注意ください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    清水 純一

    商品流通部 課長・インストラクター
    美容材料通販サイト REVO+ の運営に携わりながら、臨店講習を担当。
    日々、メーカーと薬剤の事、毛髪の事を話し合い考えている元美容師です。
    車・バイクが大好きです。
    カスタムの事なら・・ではなくて、薬剤のことでメーカーには聞けない事、メーカーでは答えられない事、お答えしますのでお気軽にお問い合わせください。